1. TOP
  2. ヘルス
  3. EDの原因のひとつはテストステロンにあり!テストステロンを増やす5つの方法

EDの原因のひとつはテストステロンにあり!テストステロンを増やす5つの方法

EDとテストステロンの関係

男性の悩みの種のひとつがED(勃起不全)です。

「一時的なものだから、心配しなくても大丈夫だろう」なんて簡単に考えていたら、怖い未来が待っているかもしれません…

しかも、歳を重ねるごとにEDになる確率は高まります。なぜなら、EDの原因には「テストステロン」という物質が大きく関係してくるからです。

そこで今回はテストステロンとEDとの関係性に迫ってみたいと思います。

テストステロンとは

テストステロン

テストステロンとは体内で分泌される性ホルモンのひとつです。男女両方に分泌されますが、とくに男性に大きな影響を与えます。

まずは、テストステロンの正体について理解しましょう。

性機能に欠かせない男性ホルモン

テストステロンは男性ホルモンのひとつで、分泌される男性ホルモンの9割を占め、男性の体に大きな影響を与えます。

例えば「陰毛が生える」「声変わりする」「性器の発達」など思春期特有の体の変化を起したり、骨格や筋肉の成長を促したりします。

とくに男性にとって重要なのは、テストステロンが性機能の正常な活動に欠かせない存在だということです。もちろん、EDとも関係があります。

EDとテストステロンの関係

テストステロン

EDとテストステロンにはどのような関係があるのでしょうか?

テストステロンの働きと性機能との関わりについて見ていきましょう。

テストステロンの働き

テストステロンは性機能にかかせない男性ホルモンです。具体的には勃起力や精力、更年期障害に関わってきます。

勃起に大きな役割がある

テストステロンの分泌が低下すると勃起力が下がります。

勃起のメカニズムは下記のとおりです。

  1. テストステロン量増加・・・性的刺激受けることによって、テストステロン量が増加します。
  2. テストステロンがドーパミン分泌に作用・・・ドーパミンは興奮作用のある神経伝達物質のため勃起に大いに関係してきます。
  3. 性器で一酸化窒素を発生・・・一酸化窒素は血流を促進し、海綿体に血が流れ込みやすくします。
  4. 勃起・・・つまり、テストステロンが勃起に大きく関係しているということなのです。

分泌量が減ると精力が減退する

テストステロンの分泌力が減ると精力が減退します。身体疲れやすくなったり、精神的不安定な状態になったり、やる気の低下に繋がったりします。その結果、十分な性的刺激を受けても精力が湧かない状態に陥ります。

男性更年期障害の症状がでる場合もある

分泌量が減ると更年期障害の症状を引き起こします。実は更年期障害は女性だけでなく男性にも発生するのです。男性更年期障害の症状として、「常に不安感がある」「パニックになりやすい」「イライラする」があります。

テストステロンを増やす方法

テストステロン

テストステロンは20代をピークに分泌が減少するのですが、年齢を重ねても分泌量を増加させる方法があります。

テストステロンを増やす5つ方法をご紹介します。

適度な筋トレ

運動不足の人はテストステロンの分泌量が少ないことがわかっています。つまり、運動することがテストステロンの分泌に重要です。

とくに筋トレが効果的で、筋トレで筋肉を鍛えることでテストステロンの分泌が促されることが分かっています。

筋トレをする際は大きな筋肉を鍛えるのが効率的です。下半身を鍛えるスクワットや大胸筋を鍛えるベンチプレスなどを積極的に行いましょう。

質の良い睡眠でホルモン分泌を促す

睡眠不足はテストステロン分泌に影響を与えます。睡眠している間に男性ホルモンや成長ホルモンの分泌が盛んになるからです。

とくに就寝から2~4時間後は「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれるほど、ホルモン分泌が活発になっています。

仕事で忙しい毎日を送っている現代人は睡眠時間が不足しがちですが、最低でも6時間以上の睡眠をとることを心がけましょう。

テストステロンを増やす食品を食べる

コンビニ弁当やファストフードなどが主食になっている方は食生活を見直すことが大切です。しっかりと栄養バランスの取れた食事を意識しましょう。

とくにテストステロン分泌に効果的な食材は「亜鉛」「ビタミンD」「タンパク質」です。

亜鉛は牡蠣やレバー、ビタミンDは干しシイタケやキノコ、タンパク質は肉類や大豆製品に豊富に含まれています。

楽しみを持つ

日常に変化を加えることもポイントです。恋愛や旅行、スポーツなど自分がワクワクできる楽しみを持つことで、テストステロンの分泌が活発になることが分かっています。

このワクワクの強度が強ければ強いほど効果的です。

ストレスをためない

過度なストレスは自律神経に働きかけ、テストステロン分泌を妨げます。

朝の通勤電車に乗るだけでストレスが溜まるほど、現代社会はストレスの種が至るところに転がっています。

できるだけ、ストレスの種にあたらないようにしたり、自分だけのストレス発散方法を身につけたりしておきましょう。

まとめ

テストステロンは肉体面や精神面の両方に影響を与えるホルモンです。テストステロンの分泌が減少すると「男らしさ」が失われていくだけでなく、治療が必要となる病気に発展します。その1つがED(勃起不全)なのです。

今回ご紹介したテストステロンの分泌促す方法を積極的に実践し、必要であれば精力剤などのサプリメントの力を借りることで、正常なテストステロン分泌レベルまで引き上げていきましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

男性の悩みならメンズボディの注目記事を受け取ろう

EDとテストステロンの関係

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

男性の悩みならメンズボディの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

アバター

mensbody編集部

フィットネスをはじめ、筋トレ方法、ヘルスケア、恋愛術など、男性のライフスタイル全般のトレンド情報をお届けします。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 包茎は治療すべきなのか!?手術の流れや気になる料金を徹底解説

  • 大胸筋を大きくする方法!男らしい分厚い胸板を手に入れるトレーニング方法

  • 自宅トレーニングで腕を鍛える!プッシュアップとダンベルのやり方

  • EDの原因のひとつはテストステロンにあり!テストステロンを増やす5つの方法

関連記事

  • 彼氏がイクのが早いと彼女はどう思うのか。原因や対策法を徹底解説!

  • 男の魅力を上げるヨガ!男性力アップの秘訣はヨガだった!?

  • 94%の人が気になる口の臭い!口臭の原因と予防策

  • 水を飲むだけで驚くほど健康に!水を飲む10のメリットとは?

  • もしかすると「やせメタボ」かも!太っていないのに生活習慣病の危険が!?

  • 足の臭いが気になる!くさい足の臭いの原因と対策