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さあ、走ろう!手っ取り早く痩せたいのならランニングが一番

さあ、走ろう!手っ取り早く痩せたいのならランニングが一番

暦の上では、もう春!
今年もランニングシーズンがやってきました。

毎年「今年こそランニングを始めたいなあ~」と思いつつも、
二の足を踏んでいる人も多いのでは?

ランニングの目的は人それぞれですが、
手っ取り早く痩せたいという人には「走る」のが最も効果的な手段。

なぜなら、走ることは、いちばん手軽に、そして確実に脂肪を燃焼できる運動だから!

走ればやせる!どんな走り方でも、続ければ体は必ず変化します。
お腹の脂肪が気になる人は、ぜひ、挑戦してください!

運動オンチでも走れる!

「昔から運動が苦手で、走れるのか自信がない」
「走ってみたいけど、自分にできるか不安」

そんな風に考えている人も意外と多いのです。
しかし、そこまで難しく考える必要はありません。

なぜならランニングは、
いわゆる”運動神経のない”と考えている人ほど、
驚くほどハマっていく人が多いのです。

ダイエットや健康のために走り始めた人が、
すっかりマラソンにハマってしまったという話はめずらしくありません。

さまざまなスポーツがありますが、
やはり、ある程度のスキルは必要です。

チャレンジしてはみたものの「ああ、やっぱり自分には無理!」と、
挫折する人もたくさんいます。

では、“ゆっくり走る”なら、どうでしょう?

“運動神経がない”と言われ続けた人でも、
これなら思い立ったその日から始められるのでは?

さらに、走ったことの成果を実感できるのもランニングなのです。

走るたびに心肺機能が上がり、いつの間にか持久力もつきます。
もちろんカロリー消費量も!

先週よりも今週、今週よりも来週のほうが、
息が上がらなくなったり、足がラクに前に出たりと、
そのたびに自分のレベルアップを体感できるんです。

スポーツにいい思い出がなかった人ほど、
走ることで得られる体や心に起きる劇的な変化にハマっていく人も多いのです。

増田明美さんや尾崎好美さんといったマラソン元オリンピック選手たちも
「じつはランニング以外のスポーツは本当に苦手なの」
と言っているくらいなのです。

走れる体づくり

明らかに体重オーバーの人や運動習慣のない人が何の準備もないまま走ると、
ケガや障害という大きなリスクを背負うことになることも知っておきましょう。

走る動作には、地面から両足が離れる瞬間があります。
そして、片足が着地するときにかかるウエイトは、体重の約3倍です。
体重が60㎏なら180㎏、100㎏ならば300㎏もの衝撃です。

それに耐えるだけの筋肉がないまま走り始めると、
ひざや足首、足の裏、あるいは腰に大きなストレスがかかり、
あっという間にケガや障害につながります。

これでは、痩せるどころの話ではなくなりますね。

オーバーウエイトの人や運動習慣のない人には、
まず”走れる体づくり”から始めましょう。

その最適な方法が、ウォーキングです。

「ウォーキングなんて、お年寄りのするものでしょ。かっこ悪いなぁ」と思う人もいるでしょう。

しかし、マラソンの選手たちも、本格的に走り始める前やケガからの復帰直後は、
基礎的な筋力・体力づくりのためにウォーキングから始めるのです。

また、ウォーキングなら通勤や通学、散歩のときに、
いつもより遠くまで歩くなど、
日常生活に取り入れやすいのが大きな魅力です。

これだけでも、毎日の積み重ねでカロリー消費量は跳ね上がります。
2週間も続ければ体重に変化があらわれる人もいるほどです。

しかも、ウォーキングは速く歩けば歩くほど、エネルギー消費量が増えます。

とくにキビキビとしたウォーキングを続ければ、体脂肪が確実に減ります。
その結果、いつの間にか走りやすい体形も手に入る、というわけです。

オーバーウエイトの人は、まずは”キビキビウォーキング”から始めてみてください。
だらだらゆっくり歩くだけでは、効果はあまり期待できません。

ポイントは、軽く息が上がる程度のスピードでキビキビと歩くこと!

意識して少しずつ歩幅を広げていくことを意識しましょう。
歩幅が広がると、お尻や太ももにある大きな筋肉も自然と使われます。

いつの間にか心肺機能が鍛えられますし、
下半身の筋力だけでなく、持久力アップにも非常に有効です。

体重のある人が最も心配なひざまわりを強化するなら、
階段を使うことの習慣づけがおすすめです。

階段の上り下りをすると、
走るときと同じように片足で全身を支える瞬間がありますが、
ヒザにかかる負荷は体重の1.3~1.6倍と半減します。

過度の負荷をかけず、確実にヒザを守るための筋力を強化できます。
そしてウォーキング以上に脚力と心肺機能が鍛えられるのです。

エスカレーターを避けるだけでも体は変わるのです!

筋力テストをしてみよう

走れるだけの筋力が備わっているかどうかを知るためには、
簡単なテストがおすすめです。

それが“立ち上がりテスト”

やり方はとても簡単で、
イスに浅く腰掛け、胸の前で腕をクロスさせます。
左脚を前に伸ばし、反動を使わずに右脚だけでゆっくり立ち上がる。
もう一方の脚も同様に行うというもの。

ちなみにイスが低いほど強度は高くなります。

両足ともバランスを崩さずに”立ち上がりテスト”ができれば走ってもOKです!

また、もっと簡単な方法なら
片足立ちで体の軸をぶらさずスムーズに靴下を履ければOKです。

ただし、あくまで最低限の筋力テストです。

日常生活での”キビキビウォーキング”や階段の上り下りは続けましょう。
これで走る距離や時間を少しずつ延ばしていけば、少しづつ脚力がつきます。

もし、余裕があるなら、スクワットなど下半身の筋トレもおすすめです。
普段使っていない筋肉が目覚めて、効果的に脚力をつけられるのです。

怠けていた筋肉に刺激を与えるだけで、
脚力がアップし頼りなかったひざまわりも安定します。

まとめ

お腹の脂肪を減らしたい!とにかく痩せたい!
そんな人に一番おすすめなのは”走る”ことです。

面倒な食事制限をするくらいなら、
まずは走って汗を流してみて下さい。

持久力も筋力もカロリー消費量も、
走れば走っただけ、ぐんぐん伸びていきます。

チャレンジする前に諦めず、まず一歩を踏み出しましょう!
意外とできてしまう自分に、きっと驚くと思いますよ。

走って痩せたい人は、次の記事も参考にしてくださいね。

痩せる有酸素運動、痩せない有酸素運動

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