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モテる男は知っている!?一歩先を行く「聞き上手」になるための高等テクニック

これまで何度も「聞き上手」になることが、モテる男の条件だとお伝えしてきました。

しかし、今回は「相づち」「喜怒哀楽」「手足の動き」などなど、ワンランク上の聞き上手になるためテクニックをご紹介したいと思います。

モテる男が無意識に使っている高等テクニックです!

大きなリアクションが効果的

誰だって、自分の話を親身になって聞いてもらえると嬉しいですよね。

ですが、仮にあなたが真剣に聞き入っているつもりでも、目を閉じたまま相づちもなければ、相手は不安になります。

つまり「親身になって聞いてるよアピール」が絶対必要なのです。そしてそれには、大きなリアクションが効果的です。

1,「肯定」と「共感」

女性の話は、あなたに「否定」も「批判」も求めていません。それどころか、あなたの「意見」すら求めていないかもしれません。

女性が話す内容を「肯定」し「共感」する。とくに知り合ったばかりの頃は、この2つを常に意識しながら会話するようにしてください。

「それで私、家のことが全然できなくて…あーで、こーで」
「そうか、それはイラつくのも無理ないねえ」

夫婦になってもこのスタンスが基本になります。

2,相づちを打つ

「なるほど」「確かにそうだね」「うん僕もそう思う」これらの感情すべてに最もリンクする動きが、「うんうん」という相づちです。相づちはコミニュケーションにおける万能兵器なのです。

うなずくだけでなく「そうそう」「確かに」といった言葉も混ぜるとより効果的です。

「なるほどねー」「へーそうなんだ」「ふーん?」「わかるわかる」「それいいね」

達人になると二人以上との会話も相づちだけで乗り切れます。

3,前のめり

顔を上下にさせるだけの相づちでは、あなたの感情は今ひとつ伝わりません。

言葉を混ぜることもそうなんですが、ときには「うんうん。それで?」と言う表情を作りつつ、前のめりになってみてください。真剣に聞いているよアピール度が強まります。

気分良く話続けてもらう。それでこそ「聞き上手」なのです。

4,喜怒哀楽

喜怒哀楽の感情表現は常に意識してください。

たとえ興味がない話でも、共に喜び、同じ対象に怒りを感じ、同じポイントで哀しみ、そして一緒に大笑いする。間違いなく、あなたに対する好感度は一気に跳ね上がるでしょう。

トークの全域でこれを使い分けることができれば、まさに、鬼に金棒!

5,手足の動き

喜怒哀楽の表現に、手足の動きは不可欠です。多少オーバーと思えるリアクションもアリです。

そして、女子の前で絶対NGな「腕組み」ですが、「たしかに!それは迷っちゃうのも無理ないよな(うんうん)」みたいな共感表現の一環としてやるのなら、例外としてOKなケースもあります。

ちなみに「左腕が下」「右腕が下」「左親指が下」「右親指が下」、この4通りある組み合わせのどれになるかで「利き脳」がわかるらしいです。これ腕組みの豆知識です。

まとめ

いかがでしょうか?「何か面倒くさいなあ」と思った方も多いのでは?

わかります。でも、女子ってこうゆう生き物なんです。

それが解っている男性と、そうでない男性だったら、間違いなくモテ度が変わってきますよね。

男は常に謙虚であれ!偉そうな男が嫌われる理由とは?

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